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2019W杯MVP リッキー・ルビオが熱い!NBA新シーズン注目選手Vol.6

コモンカルチャーNBAをご覧の皆さまこんにちわ。

まもなく始まるNBA19-20シーズンがさらに面白く見れる情報を本日もお届けして参ります!

NBA公式インスタグラムでも新シーズンのムービーがいよいよ公開されました!

https://www.instagram.com/p/B2o5ItpgCco/?igshid=1dgb05yh5n7yo

開幕がそこまで迫ってきた感じがしますね!

ワクワク。

さぁそれでは本題に入って行きましょう!

新シーズンの注目選手紹介の第6回目!

本日は先日終えたばかりのFIBAワールドカップMVPの選手を取り上げたいと思います。

FIBAワールドカップ2019のMVP、スペイン代表リッキー・ルビオです!

なぜ注目なのか!?その背景には彼のドラマチックな苦労があります。

それでは見て行きましょう。

リッキー・ルビオとは??
リッキー・ルビオ(28) 192cm 86kg
  • 1990:スペイン生まれ
  • 2005:14歳でスペインプロデビュー
  • 2006:FIBA U-16ヨーロッパ選手権でスペイン代表で出場し優勝とMVPを獲得
  • 2008:17歳でスペイン代表スタメンガードとして北京オリンピックに出場し銀メダルを獲得
  • 2009:NBAドラフト全体5位でミネソタティンバーウルブスに指名されるも、スペインでのプレーを選択
  • 2010:ユーロリーグ優勝
  • 2011:NBAミネソタティンバーウルブスに入団
  • 2012:左膝前十字靭帯断裂で長期離脱
  • 2017:ユタジャズへ移籍
  • 2019:FIBAワールドカップスペイン代表として出場し優勝、MVPを獲得
  • 2019:フェニックスサンズへ移籍

リッキー・ルビオの主な経歴をざっと並べてみました。

14歳でプロデビューを果たします。

そして17歳にして北京オリンピックでスペイン代表スタメンガードとして決勝の舞台に立ち、アメリカ代表と戦っています。

恐ろしい経歴の持ち主です。

10代の頃のリッキー・ルビオをご覧ください。

10代とは思えない冷静沈着なプレー。

バスケ界の最年少記録を塗り替えてきた男。

それこそリッキールビオです。

NBAでスランプを経験

そんなリッキールビオの将来を期待する人は世界中にたくさんいました。

ルビオは28歳という若さで気がつけばスペインリーグとNBAを合わせてプロ14年目を迎えようとしています。

ちなみにNBAでは今年9年目を迎えます。

リッキー・ルビオがこれまでNBAで残した1試合平均のスタッツは

  • 11.1得点
  • 7.7アシスト
  • 4.2リバウンド
  • 1.9スティール
  • 0.1ブロック
  • 2.7ターンオーバー

7.7アシストや1.9スティールがリッキールビオの強みです。

ただ、NBA初年度で大怪我に見舞われてしまい長期離脱を余儀なくされます。

長くスペインでプレーしていたルビオはNBAの環境に慣れる事に時間が掛かってしまい、怪我から復帰しても結果が思うように残せず苦戦が続きました。

徐々に本来の調子を取り戻しNBA6年目には平均9.1アシストまで伸ばします。

これは16-17シーズンのアシストランキング4位に値し、アシスト王も見えてくるほどまで調子が回復してきます。

しかし、ルビオにとってまたもや問題が発生します。

ユタジャズへの移籍です。

チームが変わり、ルビオ自体が得点を取る機会が増え、アシストが激減。

平均9.1もあったアシストは5.3まで減少。

一方で得点は11.1得点から13.1得点へ伸びました。

しかし、アシストは1本あたり2得点又は3得点に相当するため、ルビオの平均得点が2得点増えるよりも4アシスト減ってしまうことの方がマイナス面が大きい。

ルビオの持ち味を活かせない苦しいシーズンが続きました。

全世界に注目されていた若者は徐々に影を潜めていったここ最近の2年間となってしまいます。

リッキールビオの復活の兆し!

NBAで思うようなプレーが出来ず苦しんだリッキールビオがいよいよ復活し出します!

きっかけは先日まで行われていたFIBAワールドカップとNBAでの移籍です。

その2つについて中身を見て行きましょう!

まずは今年の8月〜9月に開催されたFIBAワールドカップ。

リッキールビオ率いるスペイン代表は優勝します。

そして大会MVPに選ばれたのはなんとリッキールビオ!

チームの世界一に加え、自身も世界一と認められる称号を手にします。

約15年越しにスペイン代表のチームリーダーとして世界一に導くことができたルビオ。

長い長いトンネルを抜けた瞬間といっても良いでしょう!

スペイン代表として活躍したルビオのプレーをご覧ください。

冷静かつアグレッシブなリッキールビオが帰ってきました。

ちなみにルビオのW杯での平均スタッツは

  • 16.4得点
  • 6.0アシスト
  • 4.6リバウンド
  • 1.5スティール
  • 3.5ターンオーバー

得点もアシストも昨シーズンのNBAでのスタッツを上回っています。

ワールドカップでの優勝とMVP獲得が原動力となりNBA新シーズンでの活躍がさらに期待されます!

そして、リッキールビオにとってさらに後押しとなるのが移籍です。

昨シーズンまで在籍したユタジャズから新シーズンはフェニックスサンズでプレーをします。

フェニックスサンズにはNBA屈指のスコアラーがいることでリッキールビオの得意なアシストが必ず増えます。

ちなみにフェニックスサンズのスコアラーがデビン・ブッカーです!

デビン・ブッカー1試合70得点を記録したハイライトをご覧ください。

どこからでも点が取れるブッカーですが、現状のチーム状況ではブッカー自ら切り崩して得点を獲る必要があり負担も大きかったと思います。

ですが、相手を切り崩し絶妙なアシストが繰り出せるリッキールビオが加わります。

これによりブッカーは楽にショットが放てる機会が増え、ショット確率を上げることに集中が出来ます。

今回のリッキールビオ×デビンブッカーのデュオは非常に相性が良いと見られています。

大型移籍によるスーパースターデュオが各チーム結成される中、実はフェニックスサンズでも物凄い可能性を秘めたデュオが結成されつつあります。

19-20シーズンアシスト王にリッキールビオが輝く可能性は十分!

リッキールビオがアシスト王に輝けるのか!?

ルビオとブッカーのデュオがどこまで化学反応を起こし勝率を上げられるのか!?

是非このあたりに注目して行きましょう!


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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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