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(続)八村塁はどこまで活躍するの!?過去のドラフト全体9位プレーヤーをチェック!

コモンカルチャーNBAをご覧の皆さまこんにちわ。

NBA2019-20シーズンの開幕まであと1カ月ちょっと。

本日もNBA新シーズンがさらに楽しくなる情報をお届けして参ります!

前回に続き、八村塁の活躍が待ち遠しいので今日もそのあたり見ていきましょう!

2017ドラフト9位指名プレーヤーとは?

前回の記事では昨年のドラフトで八村塁と同じ9位指名で入団した選手をご紹介しました。

ルーキーイヤーで1試合平均12.8得点、キャリアハイ31得点も記録したケビンノックスをご紹介しました。

ケビンノックスの記事はこちら

ケビンノックスの活躍で八村塁の期待も膨らみます!

そこで本日は懲りずに、さらにその前の年のドラフト9位指名を受けたプレーヤーを見ていこうと思います。

2017年NBAドラフト1巡目9位指名を受けたのは

Dennis Smith Jr(デニス・スミス・ジュニア)です。

  • 2017年ドラフト1巡目9位
  • ダラスマーベリックス入団
  • 現在ニューヨークニックス所属
  • 21歳 191cm 88kg

2016年にノースカロライナ大学へ進学したデニスはルーキーオブザイヤーを獲得します。

そして翌年にはアーリーエントリーでNBAドラフト指名を受けて入団します。

わずか191cmという小柄でありながら、武器は豪快なダンク。

人並み外れた瞬発力が持ち味です。

デニス・スミス・ジュニアの気になるプレー

ルーキーシーズンの1試合平均スタッツは

  • 15.2得点
  • 5.2アシスト
  • 3.8リバウンド
  • 1.0スティール

ちなみに前回ご紹介したケビンノックスのルーキーイヤーは1試合平均12.8得点、4.5リバウンドでしたので、デニススミスジュニアはスタッツで上回っていますね。

デニスのプレーを見て行きましょう!

跳躍力がハンパないダンク祭りです。

スタッツより印象に残るプレーの数々ですが、ルーキーイヤーにこのパフォーマンスはすごいですね。

さらに開花しそうで、見るのが楽しみですね。

前回の記事でご紹介したケビンノックスとチームメイトとなったデニス。

全体9位指名コンビの活躍も見るのが楽しみです!

過去ドラフト9位指名選手の活躍は?

それでは2017年以前のドラフト9位指名選手たちがルーキーイヤーに残した記録をざっと見てみましょう!

  • 2016年9位 ヤコブ・ポエートル
  • ラプターズに入団
  • ポジションはセンター
  • 1年目1試合平均11.6得点
  • 2015年9位 フランク・カミンスキー
  • ホーネッツに入団
  • ポジションはセンター
  • 1年目1試合平均7.5得点
  • 2014年9位 ノア・ヴォンレー
  • ホーネッツに入団
  • ポジションはパワーフォワード
  • 1年目1試合平均10.4得点
  • 2013年9位 トレイ・バーグ
  • ジャズに入団
  • ポジションはポイントガード
  • 1年目1試合平均12.8得点
  • 2012年9位 アンドレ・ドラモンド
  • ピストンズに入団
  • ポジションはセンター
  • 1年目1試合平均20.7得点
  • 2011年9位 ケンバ・ウォーカー
  • ホーネッツに入団
  • ポジションはポイントガード
  • 1年目1試合平均27.2得点

ざっと過去の全体9位指名を受けた選手を振り返ってみました。

今やアメリカ代表エース、ケンバウォーカーやアンドレドラモンドも9位指名だったんですね。

しかもこの2名はルーキーイヤーにして平均20得点超え!

さらにもっと振り返ると、ゴードンヘイワードやデマーデローザンなども全体9位指名。

いやぁ、9位指名で入団したスターはいくらでもいるもんですね!

ますます八村塁への期待は高まるばかり!

ただ、くれぐれも怪我だけには気をつけてほしいですね。

それでは、日本からNBAで活躍する八村塁に声援を送りましょう!


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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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