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これを見れば即NBA通になれる!NBA年表まとめ

コモンカルチャーNBAをご覧の皆さまこんにちわ。

NBAをこれから見ようと思っている方や既にNBAは見ているけど、これといってNBAの歴史を振り返ったことがないという方必見です!

これからご紹介するNBA年表は非常にコンパクトにまとめておりますが、NBAの押さえておきたい歴史がギッシリ詰まっています。

これを見ればあなたも即NBA通になれる!

早速見ていきましょう!


画像元:Wikipedia

・1949年NBAが発足

・1956年ビルラッセルNBA入り(後にボストンセルティクスを11回の優勝に導く)

・1959年ウェルトチェンバレンNBA入り(後に1試合100得点を記録)

・1960年ウェルトチェンバレンが新人王、得点王、リバウンド王、MVPの4冠に輝く

・1960年ジェリーウェストNBA入り(後に現在のNBAシンボルマークに彼のシルエットが起用される)

・1966年ボストンセルティクス8連覇を達成(主力選手:ビルラッセル、ボブクージー、ビルシャーマンなど)

・1967年競合リーグABA発足

・1969年カリームアブドゥルジャバーNBA入り(後に歴代通算得点ランキング1位に輝く※現在も記録更新はされていない)

・1971年ジュリアスアービングABA入り(後にDr.Jの愛称でNBAオールスターMVP2回、シーズンMVP1回、優勝1回を記録)

・1976年ABAが消滅しサンアントニオスパーズ、インディアナペイサーズ、デンバーナゲッツ、ニューヨークネッツの4チームがNBAに参入

・1979年3ポイントシュート導入

・1978年ラリーバードNBA入り(後に優勝3回、ファイナルMVP2回、シーズンMVP3回を記録)

・1979年マジックジョンソンNBA入り(後に優勝5回、ファイナルMVP3回、シーズンMVP3回、オールスターMVP2回を記録)

・1981年アイザイアトーマスNBA入り(後に優勝2回、ファイナルMVP1回、オールスターMVP2回を記録)

・1984年マイケルジョーダンNBA入り(後に優勝6回、ファイナルMVP6回、シーズンMVP5回、オールスターMVP3回、得点王10回を記録)

・1989年デトロイトピストンズがバッドボーイズの愛称で2連覇達成(主力選手:アイザイアトーマス、ジョーデュマース、リックマホーン、デニスロッドマンなど)

・1992年ドリームチームを結成しバルセロナオリンピック決勝で44得点差で勝利し金メダルを獲得(主力選手:マジックジョンソン、ラリーバード、アイザイアトーマス、マイケルジョーダン、チャールズバークレーなど)

・1992年シャキールオニールNBA入り(後に優勝4回、ファイナルMVP3回、シーズンMVP1回、オールスターMVP3回、得点王2回を記録)

・1993年シカゴブルズ3連覇達成(1961年のボストンセルティクス3連覇以来の快挙、主力選手:マイケルジョーダン、スコッティピッペン、ホーレスグラントなど)

・1993年マイケルジョーダン引退を表明しMLBへ転向

・1995年トロントラプターズ、バンクーバーグリズリーズのカナダ拠点チームが参入し29チームとなる

・1995年 マイケルジョーダンNBA復帰

・1996年コービーブライアントNBA入り(後に優勝5回、ファイナルMVP2回、シーズンMVP1回、オールスターMVP4回、得点王2回を記録)

・1998年リーグと選手会の労使交渉が難航し、ロックアウトに突入 

・1998年 シカゴブルズ2度目の3連覇達成(主力選手:マイケルジョーダン、スコッティピッペン、デニスロッドマン、ロンハーパーなど)

・2001年イリーガルディフェンスの廃止

・2002年ロサンゼルスレイカーズ3連覇達成(1993年のシカゴブルズ以来の快挙、主力選手:シャキールオニール、コービーブライアント、ホーレスグラントなど)

・2003年レブロンジェームズNBA入り(後に優勝3回、ファイナルMVP3回、シーズンMVP4回、オールスターMVP3回、得点王1回を記録※2019年8月時点)

・2007年ケビンデュラントNBA入り(後に優勝2回、ファイナルMVP2回、シーズンMVP1回、オールスターMVP2回、得点王4回を記録※2019年8月時点)

・2009年ステフィンカリーNBA入り(後に優勝3回、シーズンMVP2回、得点王1回を記録※2019年8月時点)

・2010年ロサンゼルスレイカーズ2連覇達成(主力選手:コービーブライアント、パウガソル、デレックフィッシャーなど)

・2011年ロックアウトが1998年以来の実施(開幕は12月25日となり、シーズン66試合に短縮された)

・2013年マイアミヒート2連覇達成(主力選手:レブロンジェームズ、ドウェインウェイド、クリスボッシュなど)

・2016年ゴールデンステイトウォーリアーズがレギュラーシーズン歴代勝利記録73勝を挙げる

・2018年ゴールデンステイトウォーリアーズとクリーブランドキャバリアーズが4年連続ファイナル進出(3回のうち、ウォーリアーズ優勝3回、キャバリアーズ優勝1回)

・2019年5年連続ファイナル進出を果たしたウォーリアーズを下しトロントラプターズがカナダチーム初となる優勝を果たす(主力メンバー:カワイレナード、カイルラウリー、マークガソル、パスカルシアカムなど)

・2019年レブロンジェームズ以来の逸材として注目されるザイオンウィリアムソンがNBA入り(ドラフト1巡目1位指名)

・2019年八村塁がNBA入り(ドラフト1巡目9位指名、日本人で初めてドラフト1巡目指名での入団)


以上、ざっくりNBA70年間の歴史を振り返って見ました。

数々のスターが今では偉人となり、全競技の中でも世界トップクラスのリーグを築いてきたことがよく分かります。

その中で、今年いよいよ八村塁がデビューします!

チャンピオンリングを手にする時が来るのか!?

八村選手を応援していきましょう!

そしてまだまだ続くNBAストーリー、新たなシーズンも本当に待ち遠しいです!

是非コモンカルチャーNBAをご覧いただき新シーズンに向けて盛り上げて行ってくださると有難いです!

最後までお読みお読みいただきありがとうございました。

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