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【GSWvsLALレビュー】完成度の高さを見せつけたLAL、収穫もあったGSW!!

コモンカルチャーNBAをご覧の皆さまこんにちわ。

プレシーズンも盛り上がって参りました!

本日行われたゴールデンステイトウォーリアーズロサンゼルスレイカーズの試合についてレビューを書きたいと思います。

最終結果

ゲームスコア
TEAM1QR2QR3QR4QTTOT
LAL33263232123
GSW20312030101
ボックススコア(LAL)
PLAYERPTSREBASTSTLBLK
アンソニー
デイビス
2210210
レブロン
ジェームズ
153810
トロイ
ダニエルズ
140200
ボックススコア(GSW)
PLAYERPTSREBASTSTLBLK
ステフィン
カリー
183220
ジョーダン
プール
171110
エリック
パスカル
113110

ゲームレビュー

試合全体の流れ

主力メンバーが大きく入れ替わった両チームの対戦。

プレシーズンだからといって流すような試合展開は無く、前半はガチ対決!

レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスの得点を中心に第1QTはレイカーズが13点リード。

第2QTに入ると序盤からメンバーチェンジを繰り返してきたウォーリアーズが体力差に勝り追い上げ。

前半終了時点で59対51、LALリードで折り返します。

後半は両チームとも全てベンチメンバーを起用し最終的には123対101でレイカーズが勝利。

完成度の高いLAL

新体制となったレイカーズ。パス回しも良く、アンソニー・デイビスのアリウープダンクを連発する連携の良さを見せました。

昨シーズンまでペリカンズでアンソニー・デイビスとプレーをしていたレイジョン・ロンドは古巣レイカーズに戻ってきたため、違和感もなくチームに馴染んでいます。

そしてラプターズから移籍してきたダニー・グリーンはチームのバランスを取る職人ですから、これまた違和感がありません。

ウォーリアーズが得意の連携プレーで得点した直後にレイカーズは連携に加えアリウープでフィニッシュするのですから、スターター5人はチームとして既に完成されています。

さすがベテラン勢が多いLAL。

LALの課題

一方で課題が2点。スターターの体力面と3ポイントです。

スターターのマッチングを確かめたいという意図はあったかも知れませんが、前半はほぼスターターで戦ったレイカーズ。

それに対して前半だけでも半分以上の選手を起用し戦ったウォーリアーズ。

第2QT途中から完全にウォーリアーズペースでした。

プレシーズンなので後半はベンチメンバーのみで戦う試合でしたが、レギュラーシーズンであればベテラン勢の後半に体力面が課題になります。

とはいえ、ベンチには強力な選手が控えているため、次戦以降はローテーションのトライアルを実施していく必要そうです。

もう一つは3ポイント。

ダニー・グリーンかレブロン・ジェームズいずれかの3ポイントチャンスを増やさないと、その他選手はあまり外角が得意ではないので、ディフェンスが中に集中出来てしまいます。

ミスマッチが生まれているのにウォーリアーズがディフェンス出来る場面も見られたので、オープンに開けるオフェンスを意図的に増やしていく必要もありそうです。

収穫のあったGSW

今日の試合はレイカーズのパワー、サイズ、加えて連携力を見せつけられた形のウォーリアーズ。

その中で良い収穫も得られました。

前回の記事「ウォーリアーズがウエストを制覇するために必要な5つのキーポイント」で書いた内容にルーキーについて触れています。

このルーキーに関する収穫は非常に大きかったと思います。

GSWウエスト制覇5キーポイント

前回の記事で今年入ったルーキー、ジョーダン・プールとエリック・パスカルの積極的な3ポイントショットと確率40%以上で決められるか!?ウォーリアーズがもしウエストで優勝するのであれば、ここがキーポイントの1つと書きました。

本日、ジョーダン・プールは17得点 3ポイント4本 決定率44.4%でした。

素晴らしい活躍です。レギュラーシーズンですぐにこの活躍は難しいかも知れませんが、出場機会がかなり伸びると思います。

出場時間が長いほど若手の成長は加速化するため、ジョーダン・プールはウォーリアーズのシステムにはまっていきそうです。

エリック・パスカルもまずまずでした。11得点 3ポイント1本 決定率100%です。ちなみにフィールドゴールは66.7%なので高確率。

パスカルについても3ポイントをどんどん狙って行ってほしいですね。

ウォーリアーズにとってルーキーの予想以上の活躍は収穫として大きかったと思います。

GSWの課題

ベンチメンバーの戦いかたです。

若返りをした分、体力面での不安は以前よりも解消されています。

ただ、ドライブで切り崩せるような選手がいないにも関わらず中に飛び込みすぎてターンオーバーになる事が多かった。

外角ショットを放つ回数を増やせるようなチームオフェンスをベンチメンバーも固めていくことが重要であると感じました。

でも本当に今日の対戦は楽しかった!

2チームとも上位に来ることは間違いないと思うので、レギュラーシーズンの再戦を楽しみにしたいと思います!


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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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