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イースタンカンファレンスの順位予測!!東を制するのはどのチームか!?

ビブスくん

こんにちわ!前回のウエスタンカンファレンス順位予想に続いて今日はイースタンカンファレンスの順位予想をしたいと思います!ちなみにプレーオフ進出以上の予想です。
我らがシカゴブルズを何位に入れてくれるのか楽しみやで。ええ評価してもらわんとなぁ。

ブル舞くん

ビブスくん

さ、早速行ってみましょう!

イースタン8位予想

デトロイト・ピストンズ

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(4.0)
アウトサイドオフェンス
(2.5)
パスワーク
(3.0)
ディフェンス
(3.0)
ベンチプレーヤー
(2.5)
総合評価
(3.0)

チーム状況

1on1得点力は高いがパスワークが鍵を握る
オフェンスはブレイク・グリフィン頼みだった昨シーズン。新たにデリック・ローズやマーキーフ・モリスといったベテラン実力者が加入。オフェンスバリエーションが増えることに期待。ただし外角ショット面では強化が見られず、ペイント内での得点に偏る可能性が大きい。パスワークを駆使して新ピストンズとしてのスタイルを築けるかが重要となってくる。

イースタン7位予想

マイアミ・ヒート

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(2.5)
アウトサイドオフェンス
(3.5)
パスワーク
(3.5)
ディフェンス
(3.5)
ベンチプレーヤー
(2.5)
総合評価
(3.0)

チーム状況

バトラー、ヒロの新加入組の活躍に期待
ディフェンス力が高いヒート。課題のオフェンスについては新エースバトラーが加入した事で補強。安定したスターターに対して控え選手層が若干薄い。期待の新人、タイラー・ヒロがセカンドユニットとしてどこまで活躍出来るかが鍵を握る。

イースタン6位予想

ブルックリン・ネッツ

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(3.0)
アウトサイドオフェンス
(4.0)
パスワーク
(3.0)
ディフェンス
(3.0)
ベンチプレーヤー
(2.5)
総合評価
(3.5)

チーム状況

チームケミストリーが生まれるか!?
新加入のケビン・デュラント、カイリー・アービング、ディアンドレ・ジョーダンの加入はネッツを一気に優勝候補に押し上げた。しかし、ケビン・デュラントは怪我により今シーズンは全休が予想される。アービングの得点力は非常に高いがパスワークを鈍化させる傾向がある。実力者揃いのネッツにおいてパスワークを意識してチームケミストリーが生まれればさらに上位が狙える。

イースタン5位予想

トロント・ラプターズ

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(4.0)
アウトサイドオフェンス
(4.0)
パスワーク
(3.5)
ディフェンス
(3.5)
ベンチプレーヤー
(4.0)
総合評価
(3.5)

チーム状況

強みの安定感に加え爆発力を兼ね備えたい
昨シーズンNBAチャンピオンに輝いたラプターズは大エースであったカワイ・レナードの移籍で戦力ダウン。ただし、控えにはバンブリートやイバカなど実力者揃い。厚い選手層とポジションのバランスが取れており安定した戦力を維持しながら試合運びができる。ただし流れの悪い時に必要な爆発力がエース不在で不足。カワイ・レナードが担っていたエース枠を誰が補うのか?ここに注目したい。

イースタン4位予想

ボストン・セルティックス

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(3.0)
アウトサイドオフェンス
(4.5)
パスワーク
(4.5)
ディフェンス
(3.5)
ベンチプレーヤー
(4.0)
総合評価
(4.0)

チーム状況

ケンバ・ウォーカーの加入でチームケミストリー発動!?
若手、中堅の実力者が揃うセルティックスは毎年大注目を浴びる。ただし、昨年はエースであるカイリー・アービングとチームの方向性がうまく噛み合わず実力以上のものが出せなかった。今シーズンより新たに加入したケンバ・ウォーカーは得点力が高いにも関わらずパスワークが優れている。そして今夏開催されたFIBAワールドカップではケンバ・ウォーカーを含めセルティックスの選手が4名選出されている。既にチームワークの良さを見せておりどのチームよりも一足先にチーム作りをスタートさせていたと言える。今シーズンは非常にチームが噛み合い昨シーズン課題となったチームケミストリーが発動するか注目したい。

イースタン3位予想

インディア・ペイサーズ

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(4.0)
アウトサイドオフェンス
(4.0)
パスワーク
(4.0)
ディフェンス
(4.0)
ベンチプレーヤー
(3.5)
総合評価
(4.0)

チーム状況

まさにバスケットボールの教科書
エースのオラディポが怪我で欠場するが間もなく復帰の見込み。今夏ワールドカップでスターターセンターを務めた昨季ブロック王のターナーも健在。さらに堅実なプレーが光るブログトンや得点力の高いウォーレンが加わり隙の無いバランスの取れたチームとなった。控え選手層も厚くそれぞれのポジションで確実に結果が残せるプレーができるペイサーズはまさに教科書。そしてブログトンは必ずチームの勝率を上げてくれるのが特徴。リーグトップクラスの判断力を持ち適格な支配によりチームを勝利に導く。ペイサーズが常勝チームとなれるのか注目したい。

イースタン2位予想

ミルウォーキー・バックス

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(5.0)
アウトサイドオフェンス
(4.5)
パスワーク
(3.5)
ディフェンス
(4.5)
ベンチプレーヤー
(4.5)
総合評価
(4.5)

チーム状況

熟成されたバックスにほとんど隙は無いが、唯一スピードダウンが心配
昨年のレギュラーシーズン1位通過のバックスはさらに熟成され隙が見当たらない。隙を見つけるならばブログトンの移籍は痛手。ブログトンのパスワークによりアデトクンポの1on1はさらに強力なものであった。ブログトンの移籍によりパスワークの鈍化とスピードダウンに繋がるかも知れない。バックスを止める事は容易では無いが動きが読まれてしまうパターンは増えてくるかも知れない。どのようなチームオフェンスを繰り広げるかに注目したい。

イースタン1位予想

フィラデルフィア・76ers

スターター予想

チーム評価

インサイドオフェンス
(4.5)
アウトサイドオフェンス
(4.0)
パスワーク
(5.0)
ディフェンス
(4.0)
ベンチプレーヤー
(4.0)
総合評価
(4.5)

チーム状況

最強スターターの結成、ローテーションを駆使して1試合通して戦力維持が重要
スターターの平均身長206cmは恐らくリーグトップ。ビッグマンの集合にも関わらず起用な選手が多い。ベンシモンズのおかげでパスワークが非常に良い。この点でシクサーズのオフェンスは読み辛く相手が翻弄される。バックスを差し置いて1位予想とした理由はここの差である。ただし、控え選手層には不安あり。試合中のローテーションを工夫し1試合通して戦力のムラを無くしてたい。ただし、新生シクサーズでチームケミストリーが発動すればNBAチャンピオンも十分に狙える。

ん?ん??なんでブルズが入ってへんの?なぁ?なんで?

ブル舞くん

ビブスくん

あ。ちゃうわ!

ブル舞くん

ビブスくん

いやいや、8位をピストンズとブルズでめっちゃ悩んだんですけど。個人的にはブルズを応援してるんですよ。ね。
ね。ちゃうわ!ほんで8位とかで迷うなや。こんな予想覆したるさかいな!ブルズが優勝すんでな!

ブル舞くん

ビブスくん

…。さ、さぁ開幕まであと4日!盛り上がっていきましょう!
最初から飛ばしていくで!GO!ブルブルブルズ!

ブル舞くん

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